弁護士紹介

代表社員

矢島 正孝Masataka Yajima大阪

大阪市立大学法学部・1977年弁護士登録

大阪弁護士会民事介入暴力等対策委員長・日弁連民事介入暴力対策委員長を歴任し、反社会的勢力排除のための企業指針(政府閣僚会議決議)に貢献し、企業内部統制構築や企業法務の問題、損保・生保の保険契約法に研究の重点をおいてきた。
現在弁護士会では民暴委員会と犯罪被害者支援委員会の活動を受け持っている。

古賀 健郎Kenro Koga東京

慶応義塾大学法学部・1997年弁護士登録

損保・生保の保険契約法にも研究を深め、企業法務支援の業績を積み上げている。
また一般民事事件はもとより、モラル案件の解決に情熱を傾注しているほか、医療関係や高次脳機能障害、還延性意識障害などの重度後遺障害についても研鑽を積んでいる。
日本弁護士連合会、東京弁護士会交通事故委員会での委員活動歴が長い。

山﨑 浩Hiroshi Yamasaki大阪

関西大学法学部・1999年弁護士登録

保険会社勤務の経歴をもち、損保・生保の保険契約法に造詣を深め、モラル案件処理に成果を上げているほか、会社監査役の活動や2002年~2004年までの大阪府包括外部監査人補助者としての活動などを通じ、企業や自治体のコンプライアンス・ガバナンス支援並びに企業法務の支援を担ってきている。

大阪事務所

井越 正人Masato Igoshi大阪

大阪市立大学法学部・2009年弁護士登録

1980年検察官に任官、2009年秋田地方検察庁検事正を最後に退官、大阪弁護士会では民事介入暴力等対策委員会と犯罪被害者支援委員会に属しあまねく民事司法上の被害者救済に当たっている。
企業・団体の法務支援の実績も積み重ねており、組織体モニタリングの依嘱を受ける機会が多い。
刑事事件についてはペガサスがサポートを決定した事件に限って担当する。

山内 明Akira Yamauchi大阪

神戸大学法学部・2000年弁護士登録

司法書士から弁護士に転職、大阪弁護士会では一貫して民事介入暴力等対策委員会の委員を務め、暴力団組事務所明渡事件など被害者救済支援の活動を続けながら、株主代表訴訟も経験している。
司法書士の経験を活かしてこれまでに不動産取引に関する事件を多数経験し、それ以外にも一般民事全般を幅広く取り扱う。保険契約法の約款解釈をめぐる訴訟の実績も積み重ねている。

藤田 道宏Michihiro Fujita大阪

東京大学法学部・関西大学法科大学院2007年弁護士登録

企業内弁護士業務を経験しており、企業法務についてはクライアント側の事情に明るい。
法律事務所勤務後は保険契約法の研究と約款解釈をめぐる訴訟、あるいはモラル案件の解決について実績を重ねており、その他民事刑事事件一般を手広く取り扱う。

箕浦 茜Akane Minoura大阪

関西学院大学社会学部・関西大学法科大学院2009年弁護士登録

大学時代は社会福祉を専攻しており、大学卒業後はさらに幅広い分野で社会に貢献したいと考え、弁護士を志す。
弁護士登録後は、一般民事、家事事件(離婚、相続)、刑事事件等幅広い案件を取り扱い解決するとともに、保険契約法の研究と約款解釈をめぐる案件あるいはモラル案件の解決に実績を重ねている。
また、社会福祉を専攻していたことから、介護に関する事案(介護事故等)を数多く担当しており、社会福祉法人のリスクマネジメントにも造詣が深い。

屋敷 名臣Naomi Yashiki大阪

大阪市立大学法学部・立命館大学法科大学院2009年弁護士登録

ペガサス大阪事務所で法曹人生をスタートし、大阪弁護士会では、登録直後より犯罪被害者支援委員会に所属し、刑事・民事の両面から犯罪被害者への支援活動を行っている。 ペガサスにおいては、企業法務全般から、保険金請求訴訟、家事、刑事事件に至るまで、広い範囲の分野を担当している。

三木 真由美Mayumi Miki大阪

神戸大学法学部・神戸大学法科大学院卒業2012年弁護士登録

弁護士登録後、一般民事、家事事件、労働事件、刑事事件、少年事件等の様々な案件を担当し、現在は、保険法分野、企業法務についても様々な事案を担当している。

今井 智之Imai Tomoyuki

大阪大学法学部卒業 慶應義塾大学法科大学院卒業 2017年弁護士登録

弁護士法人ペガサスで法曹としての人生をスタート。交通事故・モラル事案等の損保案件を中心に、一般民事事件・家事事件・刑事事件など幅広い案件に積極的に取り組んでいる。事実と証拠に対して真摯であることをモットーに、日々研鑽を積んでいる。